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夢を見ました。

2006年01月10日 00:00

夢を見ました、久しぶりに。
しかも怖くて。


 ま じ 泣 き そ う で し た 。


どんな夢かというと。

私は道を歩いていて、それほど大きくない左右一車線ずつの道路です。
歩道があって両脇には普通に民家やら商店やらがありました。

私が住んでいる街にところどころそっくりでした。


ふと左を見るとそこには服屋らしい店があって。
でもシャッターはおりています。

時間はまだ昼間なので普通であれば開いているはずのお店です。

そこで私は思い出しました。
ここのお店のおじいちゃんが亡くなって、それで閉まっているんだ、と。



妙に納得して止めかけた足を止めずにそのまま歩き出します。

するとふと、垣根の向こうにおじいさんが見えました。
それほど気にせず歩き続け、別の家の庭でもまた同じおじいさんを見ます。

首をかしげつつ歩いていくのですが、私の視界の先にそのおじいさんがいるのです。
おじいさんはただこちらを見てにっこりしているのですけど。


しばらくしてようやく

あぁ、あのおじいさんは亡くなったおじいさんなんだ。

ということに思い当たり、怖くなって急ぎ足になります。
でも、おじいさんは消えてくれません。


よく知る通り、友達の家の前でふと道行く人とすれ違います。
すれ違うと言ってもその人は車道にいたのですが。

なぜかはわかりませんが、思わず声をかけます。
背を向けていたので前に回りこみ、思わず声を出しそうになります。


その人のカオは真っ白でパンダみたな目をしていました。
キョンシーみたいな、っていうんでしょうか。

後ずさりして逃げようとするのですけど、手を捕まれて逃げることができず、怖くて振り返ることもできず。
叫びそうになった瞬間目を横へ向けるとその先ではやはりおじいさんが微笑んでいました。



今度こそ叫んで目が覚めました。



起きた瞬間思わず周りを伺ったほど久しぶりに怖かったです。

見慣れた街の風景が妙に臨場感があって。
まるで現実に体験したかのような感覚でした…


怖かったorz


その程度って思われる内容だとは思うのですが、そのテに弱い私にとってはかなりのダメージでした(ノヘ;
まだ早い時間だったのでもう一度寝ようとし、怖くて電気消せないくらい怖かったですよホント!!!(ぅω・`)。



朝は早めに起きて居間でげっそりしてましたorz
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    さいきんの。


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