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合流話(3)

2005年12月04日 00:00

そして日曜日。

母に促されて(?)ようやく父とお話することに。

一応私の家族関係を挙げると”父””母””同居してない兄””私”になります。
いわゆる一人娘というやつで、歳がいってからの子供だったため可愛がられたみたいですね…(゚ω゚)(父が43の時、ですかね)

そんなこともあって父は基本的に甘いです、母も甘いと思うけど締めるとこは締めるということもあって怒られた記憶はすんごいあります、ゲンコツとかもらってましたし…(´-`;)

そしていざお話。
辞める気でいるということと辞めたら彼氏さんのとこに行くつもりだ、という話をしました。
実はこの前の日母と近くのスーパーまで買い物に出かけた際に話をしていたのですが、”同棲はダメ”とのことでした。
というのはやはり相手の親と相手の関係があるので、そこに立ち入ってやいけない、ということでした。
学生さんですしね、やっぱり(´-`)
私も親べったりできていたもので、親に反対されると実力行使、とはできないタイプです。
加えて自分でも常識的に考えてダメだろうなぁっていうのがありましたから。
ですが、就職が決まるまで住所確保の意味も兼ねて間借りするのはOKだということで、そういうのは融通がきく、っていうんだと思います。
でもあくまで自活(一人暮らし)する前提で行きなさい、ということでした。

そういう話があったので、父にも一緒に住むのではなくて部屋を借りる…ということで話そうとしていたつもりだったのですが、ついにそのあたりの発言は出ませんでした。
父がどう考えていたのかはわかりませんが、母がダメという以上それ以上深く言うことはないな、とも思い聞いてもいません。

流れ的にはどこまで考えているのか、相手と話しているのか、ということで、”どこまで”というのは結婚を考えているのか、ということでした。
年齢的なこともありますし、付き合っている期間も考えるとそういう話ももちろんするわけで。
逆にそういう前提がなければ一緒に住む、なんて発想はしないです、私の場合(´-`)
”お試し”で同棲、とかは全く考えないですね。

なので、そういうことも考えて今の話をしているということを父と母にお話し。
その先はさすがに言ってきませんでした、父寂しいんだろうなぁ…(´-`)

そして引越しというか、荷物の話まで一気に進み(´-`;)
結果的にはよく考えて決めたことなんだろうから反対はしない、という感じでした。
好意的にとってくれているようだったので、これ以上何かいって悪化させることもないな、と思いましたし、うん。

荷物とか、どれぐらいもっていくかどれくらいの部屋なのかとかベッドより布団だとか、なんかそっちに話が流れていました。
あと、盆正月帰ってこいよが父、帰ってくるなが母でした。
最後の最後、口にして甘いのは父、口に出さずに甘いのが母、というのを実感した気がしました。


何かあったときにやっぱり頼るのは両親です(私は)。
でも社会人が家を出る、ということは親にはもう頼らない、ということがあると思っているので、父の申し出はありがたいけど(何かあったらいいなさい、とか)そこに甘えちゃいけないと思うのですよね。
心の支えとして両親にはいてもらって、生活の支えにはしちゃいけないのです。

ここでいったん両親との話はケジメがついたと思いますが、これから現実的になってきたらもっと細かい話が出てくるんでしょうね(´-`;)
その辺は楽しみな部分でもあるので、問題ないかなぁって、思ったりもします。

この日の夜彼氏さんにも経緯っぽいのをお話しつつ、同棲という話はなくなったことをお伝えしました。
残念がられはしましたけど、掻い潜る方法についてもいろいろお話しました…(笑
要は四方うまく収まる方法をとればいいのですよね。
そういうことだと思って、うん、構えてやっていきます。


そして残るは四役とのお話。
こうして親や彼氏さんとは一応のケジメがついたのですが、強敵…というかなんというかが残っています(´-`;)
といっても決心は変わらないのでそれをいかに伝えつつ、相手の話をやんわり流すか、というお話ではあるんですけど。

息切れしないように気をつけます、うん(゚ω゚)
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    さいきんの。


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